よくあるご質問

弊社にお寄せいただいた、よくあるご質問・お問合せに対するお答えの一例をご紹介いたします。

施工費用について


塗料について


施工について


その他




施工費用について

塗り替え工事にはどれくらいの費用がかかりますか?

お見積り致しますので、参考にして下さい。参考程度の見積りとなりますが、塗り替え工事の箇所・範囲・周りの環境をお知らせください。より正確なお見積りのためには、建物診断・調査を実施させていただく必要があります。
概算見積りは、お気軽にお申し付けください。

とりあえず見積もりだけして欲しいのですが、お願いできますか?

ページ中にもありますが、勿論お見積もりは無料にて承ります。他の業者との見積り合わせで比較するだけでも結構です。また、お見積もり後のしつこい営業などは絶対に行いませんので、ご安心ください。

ページに「見積無料」とありますが、何の見積でもお願いできますか?

塗装・塗り替え工事であれば、小さなことから何でもお任せ下さい。

請求額が見積書の金額より高くなることはありますか?

見積りに記載してある内容の範囲の施工で、見積書より金額が高くなることはありませんので、ご安心ください。

雨で工期が長くなって追加料金が発生し、見積書より高くなったりしますか?

(雨の日でも出来る工事を除く)雨の日の作業はお休みになります。そのため、作業日程に変更が出る場合もありますが、工期が長くなることによって追加料金が必要となることはありません。

ローンは取り扱っていますか?

トップページ中にも記載してありますが、取り扱いしていますのでご相談下さい。

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塗料について

どんな塗料を選べばいいのでしょうか?

塗料といっても、メーカーや原材料等たくさんの種類あります。
塗料の種類によって施工費用もかなり変わりますが、当社では人と木材・環境にもやさしいオスモカラーをお勧めしています。もちろん、オスモカラーだけではなく価格や塗装箇所等お客様のご要望に沿った塗料を選んでご提案させていただきます。具体的なご要望をお聞かせください。

シンナー臭が気になるのですが、イヤな臭いがしない塗装は無理ですか?

他にも屋根や外壁といった大面積の部位に関しては、においが抑えられた水性の塗料をお勧めしています。その他油性塗料が合う素材もありますが、ご希望があればすべて水性塗料等にて対応します。水性塗料も品質が向上しており、油性より極端に品質が劣るようなことはありません。

どんな色でもできるのですか?

殆どの色に対応が可能です。
基本的にはカタログ掲載色からお選びいただきますが、見本の作成やカラーシミュレーションも可能ですのでお気軽にご相談ください。

塗料は、厚く塗った方がよいでしょうか?

決して厚く塗った方が良いということはありません。
塗料の種類によって1度に塗る適切な塗装量が決められています。1度に厚く塗ると、かえって仕上りが悪くなります。

壁塗り等で複数回塗りをよく聞きますが、何度塗るのがよいのでしょうか?

基本的に使用材料の塗り回数は各塗料メーカーで決められていますが、下地(現場現状)により塗り回数が変化する場合があります。

塗料が濃いと斑になる気がしますが、よく薄めたほうがキレイに塗れるのでしょうか?

塗料によって適切な希釈が定められています。薄めすぎると塗装効果を損なうことにもなりかねません。また、厚く塗った時とは異なりますが、仕上がりが悪くなってしまうことも予想されますので、薄めすぎには注意が必要です。

外壁用の塗料と屋根用の塗料は、違うのでしょうか?

屋根は、日光や雨等の影響を最も強く受ける過酷な条件にさらされていますので、特に耐久性の優れた塗料を使用します。また、断熱効果等のある塗料もあります。

塗装箇所の素材によって、 塗料を変える必要があるのでしょうか?

もちろん、塗装箇所の素材によって適した塗料があります。しかし、同じ素材でも材質によっては適した塗料が異なったり、ある程度万能に使える塗料があったりしますのでご相談ください。

コンクリートと木材、金属に塗装をするときに注意することを教えていただけますか?

コンクリートでは汚れや砂分をキレイに洗い流すこと、木材は割れや腐食の防止を行うこと、金属では古い塗料の剥がれや錆落し防錆に注意するとよいでしょう。

木の種類で塗料が弾くようですが、適当な塗料を教えていただけますか?

油分を多く含む木材の場合には、塗料が弾く事があります。木材の種類等がお分かりになれば教えてください。適した塗料をアドバイスさせていただきます。

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施工について

どんな塗装でもお願いできますか?(手すりのみ、門扉のみ、犬小屋、等)

塗装のことであれば、依頼内容の大小に関わらずご相談下さい。御見積に納得いただければ、全て対応させていただきます。

ご近所への対応はどうなりますか?

【挨拶について】
施工開始1週間前くらいに、責任を持ってご近所へ挨拶回りをさせていただきます。また、施工完了後にも挨拶回りをさせていただき終了とします。
【塗料飛散防止対策について】
足場を組み、透過性の高い飛散防止ネットにて養生しますのでご安心下さい。また、塗装には基本的に刷毛とローラーを使用しますので、飛散の心配は殆ど生じません。(現場現状により吹付の場合もあり)
【騒音対策について】
高圧洗浄時や電動工具を使用する場合には、騒音の心配が生じますので、その際は挨拶と同様にご近所様にお知らせし、承諾いただいてから施工させていただきます。
【損害賠償について】
細心の注意を払って作業していますが、万が一ご近所様の所有物などを破損または飛散により汚してしまった場合には、賠償責任保険にて対応させていただきます。

工期はどれくらいかかりますか?

ご依頼の施工内容によって異なります。ご依頼いただきました施工内容に応じて、見積と共に事前に工程表を作成してスケジュールをご案内させていただきます。例を上げると、小規模家族の戸建て住宅でしたら10日〜2週間程度で完了します。

雨の日も作業をするのでしょうか?

雨の日の作業はお休みになります。(高圧洗浄日を除く)

工事中は窓を開けることができますか?

窓などは、ビニールで養生してしまいますので基本的には開けることができません。塗装箇所以外の部分につきましては、塗料で汚れないように保護させていただきます。ただし、玄関やどうしても開けたい窓などは、開閉できるようにすることも可能ですのでご相談ください。

施工中に洗濯物を干せますか?

施工する場所によります。ベランダ・バルコニーなど洗濯物の周辺を塗装する際には、2日間程干せなくなります。ただし、その他の期間は干せますので随時ご相談下さい。

施工中は外出できますか?

いつも通り外出していただけます。ただし、家内に関しましては責任を負いかねますので、戸締まり施錠をお願いします。

職人さんの休憩時のお茶やトイレはどうすればいいでしょうか?

お茶は各自で用意しますので、ご心配いただく必要はありません。また、トイレも近隣のお店などをお借りして済ませますので、どちらもご心配いただく必要はありません。

建物の敷地内に材料や道具を置いておくことはありますか?

シンナーなどの危険物・可燃物は、責任を持って持ち帰ります。その他、道具などを作業場付近に置かせていただくことがありますが、その場合には事前にご相談させていただきます。

塗り替え時期の目安はどれくらいですか?

目安としては、塗膜のツヤがなくなったときが塗り替えサインといえます。塗装箇所にも寄りますが、“ひびが目立つ”、“鉄部に錆が出てきた”、“屋根にコケが生えてきた”、といった状況を見る前にご相談ください。

後片付けは、どの程度していただけるのでしょうか?廃棄・処分する物はありますか?

施工に要した道具や塗料・溶剤につきましては、勿論のこと責任を持って撤収いたします。また、養生部材や足場などの撤収後には、周囲のゴミ掃除も行いますので廃棄・処分をお願いする物は一切ありません。

下地補修とは、何をすることでしょうか?

先ずは塗装箇所の洗浄・清掃を行い、ヒビ埋めなどの補修を行なうことで塗装面を綺麗な状態に整えることです。塗装の出来栄えを左右する大事な作業です。

「シーラ−」って何ですか?それは、必要なものでしょうか?

塗装する材質によっては、塗料の吸い込みが生じますので、吸い込みを抑え塗料の密着性を高上させるために必要な下塗り剤です。(シーラーレスを除く)

養生ってどんな事するのですか?

床や壁、その他塗料の飛散により汚れない様に保護をする措置の事をいいます。

鉄製の門扉や柵が“サビ”ていますが、そのまま塗装するのでしょうか?

ご安心下さい。錆をそのままにして塗装する事は致しません。錆を除去し、ペーパー鑢等で整えた後、錆止め塗料を塗装いたします。

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その他

塗り替えがしないと何か問題が起きますか?

風化などで木材は勿論のこと、コンクリートや金属も劣化が進みますので徐々に朽ちてしまいます。塗装は、表面保護をしますので塗料後機能している間は部材の劣化を防ぐことが出来ますが、塗り替えをしないまま放置しておくと塗膜も劣化し効力を失いますので、部材自体を劣化させることになってしまいます。

新築の時と比べて屋根の色が随分違う(剥げた感じ)ようですが、大丈夫でしょうか?

屋根表面の経年劣化により塗膜表面の色が減退していると考えられます。または、風化や太陽光の刺激などの原因で元の色と異なった色に変化する現象です。変色の具合にもよりますが、新築から10年近く経ているようであれば塗り替えをお勧めします。

壁をさわると白い粉みたいな物がつきますが、何でしょうか?

熱、紫外線、風化のため塗膜が劣化し、塗装表面が次第に粉状に消耗していく現象が考えられます。この現象を、チョ−キング現象(白亜化)といいます。既に塗膜が劣化している状態だといえますので、改めて塗装される事をお勧めします。

外壁に長いひびが入っているみたいなのですが、塗装だけで大丈夫でしょうか?

建物の歪みが生じているのかもしれませんが、表面塗装の塗膜の割れも考えられます。下地の細かいひび割れを補修する材料(フィラー)を使用して、躯体の細かいひび割れも埋めて表層を平滑にすることが出来ますので大丈夫です。ただし、状況によっては躯体の極端な歪みの場合がありますので、その場合には調査をお勧めします。

壁面に細かい亀裂がたくさんありますが、きれいに直りますか?

下地の細かいひび割れを補修する材料を使用して、躯体の細かいひび割れも埋めて表層を平滑にすることが出来ますのできれいになります。

塗り替えに適した季節はありますか?

基本的に季節は選びませんので、1年中可能です。ただし、天候条件によって【強風・雨・氷点下・高湿度の場合】は施工できませんので了承ください。

施工完了後に気になるところがあったらどうすればいいですか?

お気軽に、「塗装の浩屋」にご相談下さい。

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